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ワイヤレスレリーズとストロボのワイヤレス同調は両立するか?その2

2011.06.13 Monday

お客様へワイヤレスレリーズとストロボのワイヤレスシンクロの併用方法をメールで
画像と説明を入れてご連絡したところ・・・

「わたしもレリーズとストロボを別に組んでみました」とお返事が届きまして。

てっきり私の方法と同じようにやってみたと思っていたのですが・・

お客様の方が一枚上手でした。しかも画像付き(汗




わかりやすいように送受信機にテープでグループ分けがされているのですが
(ブログ用に画像を縮小したら見難くなったので上から文字を入れ直しています)

モノブロックストロボのワイヤレス発光用の送受信機を”S"グループ。
ワイヤレスレリーズ用の送受信機を”R"グループにします。


それぞれのグループでチャンネルを同じにします。
(SとRグループのチャンネルは必ず異なる番号にしてください)

受信機”R"をカメラのレリーズターミナルにワイヤレス用ケーブルで接続し
受信機"S"をモノブロックストロボに取り付け、"R"の送信機上にあるテストボタンを
半押しするとAFが作動し、全押しでワイヤレスレリーズが出来つつ同時にストロボが発光します。

私の方法では送信機にシンクロターミナルが付いていないとできないのですが
お客様の方法であれば送信機にシンクロターミナルがないラジオスレーブでも可能なんですね。

素晴らしい!!

これってPawn TF-361,TF-362にも応用できます。

私はPawn TF-361の送信機にシンクロターミナルを追加する方法を検討していましたが・・・

完敗です・・・。

posted by: kuma | 機材 | 16:03 | comments(3) | trackbacks(0) |

ワイヤレスレリーズとストロボのワイヤレス同調は両立するか?

2011.06.10 Friday

お客様からご提案頂きましたワイヤレスレリーズとストロボ発光の併用の仕方について
組み合わせを考えつつ実験してみました。

通常考えられる方法ではワイヤレスレリーズとストロボのワイヤレス発光は
併用できないのですが・・
下記の方法で可能でした。(推奨しているわけではありません)



1.まず送受信機を2セット用意し、AグループとBグループに分けます。

2.A,Bの各送受信機のチャンネルを同じ番号に合わせます。
(AグループとBグループのチャンネルは必ず異なる番号に設定してください)

3.ワイヤレスレリーズ用にAの受信機をカメラ上にセットしカメラのレリーズターミナルへ接続します。

4.ストロボ発光用にBグループの送信機をカメラのシンクロターミナルとPC-PCコードで接続します。

5.Bグループの受信機をモノブロックストロボに取り付けます。

以上で設定完了です。

Aグループの送信機上にあるテストボタンを半押しするとAFが作動し、全押しでシャッターが切れ
同時にストロボが発光します。




ちなみに通常で考えられる方法とは・・・・

送受信機のチャンネルを全て同一に設定し下の画像のようにします。(Cグループとして表記しています)



画像左下にある受信機をモノブロックストロボに装着します。

しかしワイヤレスレリーズとストロボの同調がずれてうまくいきません。
(ストロボは光りますが露光しない状態が起きます)

デモ・・・送信機にシンクロターミナルがないPawn TF-361,TF362だと
この方法が使えない・・・・そこで考えること暫し・・

アレを使えば可能ではないか?!

続く・・・・(たぶん)

posted by: kuma | 機材 | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

カメラバッグ買いましたw

2011.04.20 Wednesday

ドンケのカメラバッグをもう5年以上使っているのですが随分とくたびれてきたので
新しいのを買ってみたんですが。

聞いたことのないメーカーのモノですが世の中にはそんな“無名”の製品はたくさんあるので
私は気にしませんが友人にメールで画像を送ったところドンケのニセモノですか?
と言われてしまいました。

たしかに似ているけど帆布で機能的に作ると似てしまうだけではないかと・・・。



所有しているドンケ F-1Xと比較するとほぼ同じサイズですがインナークッションはドンケより
きちんとしている
のでその分詰め込める機材はわずかに少なくなる感じです。
インナークッションのレイアウトは自由に変更が効くのでドンケより優れていると思います。
ショルダーパッドも標準で付いてくるのがうれしいですね。



実際にレンズとカメラを入れてみると・・・・




ほんのわずかにドンケより窮屈感があるものの、ほぼ同等かと。(下のバッグがドンケです)



金具は全て金属製なのですごくしっかり感があります。

写真は載せていませんがドンケとは違うところがいくつもがあります。

posted by: kuma | 機材 | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) |

Vostok Amphibiaのベゼル No.3

2011.04.01 Friday

先回のボストークのベゼル交換に気を良くしてもう一つ作ってみようかと思ったのですが
組み合わせに迷ってしまって。
ショップの画像を使い適当にベゼルを合成してみたのですが・・・

画像1と画像4が文字盤の色違いのオリジナル。

やっぱり3番か6番の組み合わせかな〜〜。

でも、6番はちょっと派手な気もするし・・・・。














マイナーな時計すぎて誰も関心持ってくれないみたいw

posted by: kuma | 時計 | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) |

Vostok Amphibiaのベゼル No.2

2011.03.28 Monday



先週、デイブさんに頼んでいたベゼルと香港のショップに注文していた回転ベゼルが
同時に届いたので早速装着。



左がデイブさんの作ったベゼルの土台で右が香港から届いたセイコーダイバー用回転ベゼル。






時計オープナーでオリジナルのベゼルを外すとアクリル風防の厚さがよくわかりますね。
これなら200m防水は本当かも?(実際にはそんなに深く潜れないので確かめようがありませんが)



詳しい交換方法は省きますが装着するとこんな感じです。

写真が下手なのでうまく伝えられないのですが実物はもっと良いです。
加工精度がいいのでセイコーダイバー用回転ベゼルがぴったり装着できました。

Vostok Amphibia ロシア製 $74.9(送料込) 
ベゼルの土台 アメリカ製 $41(送料込) 
回転ベゼル 中国製 $20(送料込) 

時計も含めて購入時の価格の合計は約11200円ほどですので自分だけの時計を作りたい人は
チャレンジしてみる価値はあると思います。

若干の手先の器用さと中学程度の英語力は必要となりますが。

時計はこちらでも購入できます。
http://www.russian-watches.info/category/amphibian/all/

交換方法は下記にあります。
http://www.pmwf.com/Phorum/read.php?58,259510,259510

回転ベゼルの入手先 いろんな種類があります。
http://www.10watches.com/apps/webstore/products/category/12255

デイブさんの連絡先は下記ページの上のほうにあります。
(お問い合わせはくれぐれも失礼のないようにお願いします)
http://www.pmwf.com/Phorum/read.php?50,258964,258964#msg-258964

VOSTOK(ボストーク)の仕様

Cal.2416B(手巻き機能付き自動巻)
31jewels
5.5振動
デイトジャスト機能
200メートル防水
ねじ込み式リューズ


いくつも作ってしまいたい衝動にかられてしまいます。(笑)

posted by: kuma | 時計 | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

Vostok Amphibiaのベゼル No.1

2011.03.18 Friday

以前にアメリカのデイブさんに頼んでいたVOSTOK(ボストーク)のベゼルが出来上がったと
メールが届いたので速攻で送金し発送をお願いしました。

こちらの時計用です。

時計に詳しい人なら何か足らないとすぐ気がつくと思うのですが“数字の書かれたアレ”がありません。

正確にはこれはベゼルを取り付ける土台でしてVOSTOKにはセイコーダイバー用の
回転ベゼルを流用します。

香港のネットショップにセイコー用のアフターパーツがいくつも売っていますので
好みのデザインを選んでこちらも速攻で注文しました。

この2つが届いたらまた続きを・・・




画像はデイブさんのをちょっと拝借。

posted by: kuma | 時計 | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) |